スワップポイントというとFX取引において重大なメリットの一つです。
スワップポイントを目当てにFX投資にはまる人も多いです。
しかしながらメリットと同時に、スワップポイントにはちょっとしたリスクがあります。
大きなメリットと同時に損失をもたらす可能性もあるということですね。

金利変動リスクとは
金利変動リスクはスワップポイントに関するリスクです。
一言で言うと「通貨の金利差によって生じるリスク」のことです。
例としては高い金利の通貨を売って安い通貨を保有しているとき、
金利格差があると差額分はマイナスとなります。

通常は「もらって利益になる」はずのスワップポイントを、
逆に支払うことになるということです。
スワップポイントを狙ったFX取引をするときは注意が必要です。

日本は低金利であることはスワップポイントを稼ぐのに大きなチャンスをもたらしますが、
そのときほど慎重になる必要があります。
FXを行う場合、気になるのがFXの取引時間なのではないでしょうか。

FXの取引時間はいつごろなのでしょうか。
FXの取引時間は24時間と言われています。

これは日本での取引が終わってしまっても、
世界のどこかで取引が行われているからです。

日本(東京)での取引時間は朝8時から夕方の18時までとなりますが、
ニューヨークは21時から朝の7時まで、
夏時間になると20時から6時までとなります。
ロンドンは16時から明け方3時までなので、24時間取引が可能なことがわかります。

ニューヨーク、ロンドン、東京が世界の三大市場と呼ばれる、取引の盛んなところとなります。
このどこかが必ず開いているので、24時間いつでも取引が可能ということになるのです。

ただ利用するFX会社によって取引ができない時間帯があります。
まずは自分が選んだFX会社の取引時間を知ることが必要です。
土曜日の朝方から月曜日の朝方までは取引ができないということは覚えておいた方が良いでしょう。